特定非営利活動法人 グリーンラインを愛する会

01.「夢を叶える」

01.「夢を叶える」

皆さん新年には「今年はこんな年にしたい」とか「今年こそこの夢を叶えるぞ」そんな決意をされたりすると思います。
私も、今年もいろいろな夢を抱いて、平成16年のスタートをしました。

仕事で言うとまず北斗電機工業の後継者の育成と、バトンタッチへの準備の年です。
それからいくつかアドバイザーとして応援させていただいている会社の成果が試される年です。エフエム福山で言えば先輩のパーソナリティーの皆さんに追いつき、丸ちゃんファンのリスナーを一人でも増やしたいです。火曜日の常連さんを一人でも増やしたいです。

それからボランティアで言えばグリーンラインを愛する会もいよいよスタートから4年たちます。支援企業をもっともっと増やして、財政的に不安の無い様にしたいです。
秋のアドベンチャーハイキングを大勢の参加者があるようなイベントにしたいです。
ファミリーパークの周辺に計画しているマウンテンバイクのコースも、今年は是非着工までこぎ着けたいです。
ライオンズクラブの活動でも、もっともっと頑張らなければと思っています。
熊ヶ峰ひろばの整備が進行中ですが、今年はこれに目処を付けたいです。
伐採した木の再資源化と、生ゴミの減量化プロジェクトも、今年中には軌道に乗せたいです。

個人的な夢もあります。小さなボートを持っているのですが、今年はこれで1泊2日くらいのクルージングツアーをしたいです。太平洋か日本海まで行ってみたいんです。

その他にもまだまだ沢山夢や希望があります。

そんな夢の話をすると決まって周りのみんなが「欲張りだ」とか「そんなにいっぱい夢があったら叶えきれないだろう」とか「まあ、夢には金もかからんし、どうせ夢は夢だから良いんじゃないの」等と冷たい反応です。

でもね、私は夢を叶える方法を会得したんです。こうやれば夢は叶うって方法があるんです。

今朝はこの番組を聞いてくださる皆様に「お年玉」として、夢を叶える方法を伝授します。

まず大切なことは「夢は必ず叶うんだ」と言うことを信じることです。最初は難しいでしょうから小さな夢から始めて下さい。計画と言うには少し実現性の薄い、けれどやりようによっては何とかなるかも知れない程度の夢からはじめてみて、少しずつ確信を深めてください。

2番目は夢が叶うまで諦めないことです。大抵の人が夢が叶う一歩手前までは頑張るんですが、最後あと少しと言うところで諦める。そうじゃなくて夢が叶うまでは諦めないんです。そのためには諦めきれないほど魅力的な夢を見つけてくださいね。

3番目は自然に逆らわない方法で夢の実現を目指すことです。この宇宙、森羅万象には法則があります。原理があります。例えば秋に田植えをしても米は実りませんよね。自然の理に反しているからです。孟子は「天の時は地の利に如(し)かず、地の利は人の和に如かず」と言っていますが、天の時、地の利、人の和が無ければ夢はなかなか叶いません。逆に言えば、常に周囲の人たちと心を合わせ、地の利を得ることを工夫し、天の時を図ることが出来れば夢はあっけないほど簡単に叶うと言うことになります。

「グリーンラインを愛する会」の誕生は丸山孝志というたった一人の男の夢から始まりました。それが多くの市民の和によって広がり、その和に心ある企業人や行政担当者の方々、マスコミ関係者などが加わってくださり、市街地から僅か30分足らずの場所にある日本有数の景観と豊かな自然という地の利を得、「環境の時代」「地方自治の時代」「市民が地域活性化の主役を担う時代」という天の時を得たからこそ、僅か数年を経ずしてあれほどのすばらしい成果を上げることが出来たのです。

みなさん、この三つを忘れなければ、夢は叶います。
出来るだけでっかい、素敵な夢を見つけてください。
そしてそれが絶対に叶うんだ、叶えてみせると確信してください。
そしてその夢の実現に向けて誰かと心と力を合わせて、
無理をしないで、諦めないで前に進んでいってください。
そうしたら来年のお正月「本当に去年はすばらしい年だったね」そういえると思います。

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